テクノロジーとデータを活用:
デジタル駆動型社会の医療データの課題と展望

ウェブセミナー(無料)| 2020年2月12日(水)12時(日本時間)

デジタルテクノロジーの恩恵は、ヘルスケア領域におけるあらゆる側面に広がりつつあります。そのベネフィットとして効率の向上、より迅速な診断、個別化医療、コスト削減などが挙げられますが、それらを超えた活用の幅が急速に広がっています。

デジタルテクノロジーの波及はひとつの重要な軌跡でもあります。我々製薬企業にとって、リアルワールドデータや臨床データを自社のプロセスに組み込むことは、ステークホルダー(規制当局や医師)とのコミュニケーションや、薬剤の価値を示す機会を広げます。製薬企業がさらに良い形に変貌を遂げる可能性を秘めているといえるでしょう。

しかし一方で、複雑化するほど、データ量が増えてスタッフが処理しきれなくなったり、規制が曖昧化したり、応用範囲が狭まる恐れもあります。

本ウェビナーではデータ戦略の立案や、状況に応じた最善策の決定の際に、活用できるインサイトを提供します。注目すべきスマートなツール、ロジカルなプロセス、そして最新のデータ・テクノロジーについて業界のエキスパートの皆様にご講演いただきます。

  • リアルタイムのシームレスなデータフローの構築
  • データ総力戦:ニーズ探索のためのデータ活用
  • 標準データモデルでシームレスなデータ活用環境を実現
  • 臨床開発やPMSにRWEを活用できる未来:日本での実現目処と可能性
  • テクノロジーを駆使して、臨床におけるデータ活用を促進する
  • RWD、ICTの活用について:マーケットアクセスとHTAの視点から

無料登録の上、ご聴講ください。

当日ご出席が難しい場合も、ご登録(無料)いただけました皆様には、後日オーディオをお送りいたします。

ゴールド・スポンサー

中村 正樹氏
メディカル・データ・ビジョン株式会社

取締役

パネリスト
パネリスト

上野 太郎氏
サスメド株式会社

代表取締役・医師

張家 銘氏

張家 銘氏

グラクソ・スミスクライン株式会社

ガバメントアフェアーズ&マーケットアクセス本部本部長

森谷 隆氏

森谷 隆氏

ヤンセンファーマ株式会社

研究開発本部 データサイエンシズ部 部長

パネリスト兼 進行役
パネリスト兼 進行役

西田 陽介氏
中外製薬株式会社

安全性リアルワールドデータサイエンス部 HSRエキスパート

主催
Paul Simms

ポール シムズ

eyeforpharma

会長

Paul Simms

チア内山 佳奈

eyeforpharma

日本総括本部長