リアルワールドエビデンス(RWE)&データを活かす!有用な情報から実際のアクションまで

2019年1月22日に開催したウェビナー(eyeforpharma社主催)にて、学界、製薬企業のリアルワールドエビデンス・データのエキスパートが、「Fit for purpose:目的に応じて必要になるデータと、そのデータを評価するためのフレームワークとは」や、「患者データにアクセスする上でのハードル、リスクの明確化と解決策について」、「RWEからどのように患者さんのQOLに関する情報を収集するか」、「RWEの利活用ができる人材の育成をどのようにすべきか」の4つの重要課題について知見を共有しました。議論の要旨につきレポートにまとめました。下記よりスクロールもしくはダウンロードの上、ご覧ください。

eyeforpharma Japan 2019(5月22-23日、ウェスティンホテル東京にて開催)では、引き続き、
東京大学大学院 薬学系研究科 特任准教授 清水 央子氏
中外製薬株式会社 安全性リアルワールドデータサイエンス部長 青木 事成氏
にご登壇いただき、本記事で取り上げております、RWEの重要課題について深堀するほか、
日本製薬業界に特有の課題やビジネス機会について、各分野でトップランナーとして活躍されている講演者の皆様に、自社の事例も含めお話いただきます。
新たなご登壇者として、
グラクソ・スミスクライン社 開発本部よりR&D Tech ディレクター 小倉 慎一氏、
イノベーション戦略部部長 勝又 昌幸氏による『GSKにおけるReal World Dateヘの取り組み』
についてのご講演も決定いたしました。
プログラムは随時更新されます。
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