本カンファレンスは盛会のうちに終了いたしました。ご来場いただいた皆様、ご講演いただいた皆様、開催にあたってご支援をいただいたスポンサーの皆様に厚く御礼申し上げます。

2019年の製薬業界を形作るアジェンダのハイライト

*本プログラムに記載の時間帯は現時点のものです。大幅に変更されることはございませんが、必要に応じて、やむを得なく微調整される場合がございますのでご了承ください。

Keynote
09:00

09:25
イノベーションを重視し、従業員を鼓舞するものが明日の勝利を収める
  • 挑戦的な目標を設定し、スタッフにインスピレーションを与える指導者を育成
  • いかに従業員の知的好奇心を高め、従業員の生産性を向上させるか
  • マトリックス環境における、社内のコラボレーションを促進

メルクバイオファーマ株式会社 アレキサンダー デ モラルト氏 メルクバイオファーマ株式会社 代表取締役社長

09:25

10:10
パネルディスカッション:コラボレーションプラットフォームを活用したRWDの戦略的資産への転換
  • 社内外に存在するビッグデータを革新的な新薬の開発、上市戦略、患者のエンゲージメントの向上に資するインサイトを得られる「戦略的な資産」へ転換するためのアプローチ
  • 製薬業界が直面するRWDの利活用に関する課題
  • オンコロジー領域におけるトップ製薬メーカーやAMC(Academic Medical Center)による、RWDのプラットフォーム「DoubleJump™ Interchange」を活用したコラボレーションネットワークの構築例

モデレーター: PwCコンサルティング合同会社 堤 裕次郎氏 PwCコンサルティング合同会社 ヘルス インダストリー アドバイザリー
常務執行役

中外製薬株式会社 石井 暢也氏 中外製薬株式会社 科学技術情報部 部長

アステラス製薬株式会社 角山 和久氏 アステラス製薬株式会社 アドバンストインフォマティクス&アナリティクス室 室長

国立がん研究センター中央病院 山本 昇氏 国立がん研究センター中央病院 先端医療科・科長
呼吸器内科・医長
臨床研究支援部門長

第一三共株式会社 村上 雅人氏 第一三共株式会社 研究開発本部 オンコロジー統括部 バイオマーカー推進部バイオマーカー推進部 部長

11:30

11:55
イノベーション・ハブ(イノベーションの中心的存在)としての日本―協働の扉を開くー
  • 世界でも有数の革新的なサイエンス・ハブである日本
  • 科学分野に求められる新しい革新的な協働方法
  • 世界的なブレイクスルー(打開策)を実現

アストラゼネカ株式会社 ステファン ヴォックスストラム氏 アストラゼネカ株式会社 代表取締役社長

12:45

13:10
デジタルヘルスソリューションの導入により製薬企業はどこに向かっていくのか ー薬剤との関連性とポジショニング、課題と今後進んでいく道-
  • 製品+デジタル:製品からサービス、プラットフォームへのトランスフォーメーションは何を示すのか、これまでの製品と何が違うのか
  • 自社の製品だけではなく疾患に特化した疾患プラットフォーマー
  • パーソナライズされたサービスのプロバイダーへの変容と製薬企業が直面している課題

武田薬品工業株式会社 大塚 勝氏 武田薬品工業株式会社 デジタル ユニット デジタルアクセラレーター ジャパンヘッド

14:05

14:30
GSKにおけるReal World Dataヘの取組み
  • 行政・アカデミアとの協業
  • 日本、国内外の取組み
  • 社内における、Data scientist の育成

グラクソ・スミスクライン株式会社 小倉 慎一氏 グラクソ・スミスクライン株式会社 開発本部 R&D Tech ディレクター

グラクソ・スミスクライン株式会社 勝又 昌幸氏 グラクソ・スミスクライン株式会社 開発本部 イノベーション戦略部
部長

16:40

17:20
パネルディスカッション: 競争から協働へ、製薬会社間の関係性をシフト
  • 2025年までの日本の製薬業界の優先事項と重要な活動を特定し、将来に向けたプランニングにおける有効性を保証
  • 競合他社との共同責任を個々のチームに再配分することにより、非効率部分を減らし、顧客にとっての最適化に注力
  • 国際的な経験から学ぶ:ギャップを埋め、戦略的優位性の機会を特定

ベーリンガーインゲルハイム ジャパン株式会社 トーステン ポール氏 ベーリンガーインゲルハイム ジャパン株式会社 代表取締役社長

セルジーン株式会社 野口 暁氏 セルジーン株式会社 代表取締役社長

サンド株式会社 ジェイソン ホフ氏 サンド株式会社 代表取締役社長

レオ ファーマ株式会社 櫻井 ステファン氏 レオ ファーマ株式会社 代表取締役社長

Commercial
14:30

15:00
特色のあるローンチ戦略開発について学ぶ
~希少疾患の事例から~ローンチ戦略を開発
  • ケーススタディ:臨床試験段階から希少疾病用医薬品発売までの課題と
    解決策を特定
  • 患者さんのアンメットニーズに応えるための創造的な療法について学ぶ
    ~酵素補充療法+シャペロン療法、遺伝子療法まで~

Amicus Therapeutics BV社 ウィレム ヴァン ウェペレン氏 Amicus Therapeutics BV社 ゼネラルマネジメント 取締役

17:05

17:30
医師と患者さんの視点から考えるOmni-channelの医薬品適正情報提供Model構築の取組み
  • ファイザーとして医薬品適正情報提供の一環として取り組んでいるCustomer-centric Digital capability developmentを概説する
  • Customer-centric な情報提供を推進していく中であらゆる顧客接点を統合してコミュニケーションをデザインする組織の重要性が見えてきた
  • ファイザーが進めている新しいチャレンジについても紹介する

ファイザー株式会社 堤 文彦氏 ファイザー株式会社 デジタルチャネル・イネーブルメント
ビジネスパートナー
部長

08:50

09:15
コマーシャル人材を統合することで、日々高まる顧客の期待値に応える
  • 日本市場における課題を克服し、コマーシャル部門の採用活動を成功させる
  • コマーシャル部門において重要な役割を果たす人材に長期的に働いてもらうには
  • 日本の優秀な人材をコマーシャル部門のリーダーシップとしてグローバル舞台へ送り出す

ブリストル・マイヤーズ スクイブ フランク ヘンダーソン氏 ブリストル・マイヤーズ スクイブ 人材組織開発 部長

10:10

10:35
貴社の営業チームの適応性を高めるため、社内外のリソースのバランスを検討
  • 外部のフィールドフォースに投資、もしくは内部のフィールドフォースを育成する際の長所と短所を提示する
  • 内部投資と外的リスクのバランス:アウトソースできるものと不可能なものを見極める
  • 外部に委託すべき事項と内部で育成すべき事項を見極め、収益性を向上させるためのトレーニングと動機付ける方法とは

ギリアド・サイエンシズ株式会社 三宅 智夫氏 ギリアド・サイエンシズ株式会社 ビジネスエクセレンス&オペレーション部長

11:05

11:30
古い製品の新しい人生– 成熟したアセットの売り上げを復活させる方法を見出す
  • 成熟したアセットの収益性を大幅に回復し、ビジネスを大きく改善する
  • 従業員に新たな役割と責任、必要なトレーニングを行う新しい運営モデル を導入し、コラボレーションの加速 と増収を実現
  • 顧客中心主義の必勝戦略をセールスチーム・顧客担当チーム内に構築

メルクバイオファーマ株式会社 アナント ヴァイラヤ氏 メルクバイオファーマ株式会社 執行役員 癌領域事業部 事業部長

RWE
17:05

17:30
臨床現場への情報伝達のためのデータアクセスの重要性: 安全性、効果、費用負担の程度から疫学まで
  • データ生成により、5番目のハードル(「医療現場に情報を伝える」)に取り組む
  • 日本の現在のリアルワールドデータベースと今後新しく利用できるようになるデータベースについて学ぶ
  •  2つのデータベースについてMSDの事例紹介: 価値の実証とその限界、リアルワールドデータを使い、信頼を築く方法
  • ナショナル・データベース(NDB)の大きな可能性と限界やリスク
  • 整合性が不可欠-科学を基盤にした組織としてメディカルアフェアーズが主導となり関係者と協力して枠組みを作る

MSD株式会社 ルジチカ ダニエル 純一郎氏 MSD株式会社 メディカルアフェアーズ エグゼクティブディレクター

09:15

09:45
共同プレゼンテーション:RWEを中心に据えた強健な企業体制を構築
  • 患者にとっての価値を生み出すために必要な、機能の相互連携レベルを理解
  • 効率的なマネジメント、教育、コスト削減を目的とした、RWEに特化した新しい部門の編成についての検討

日本イーライリリー(株) 鄭 珠氏 日本イーライリリー(株) 部長
研究開発本部、ヘルスアウトカム・ヘルステクノロジーアセスメント・リアルワールドエヴィデンス

ファイザー株式会社 東郷 香苗氏 ファイザー株式会社 コーポレートアフェアーズ,ヘルス&バリュー,アウトカム&エビデンスグループ シニアマネジャー

10:10

10:35
Real World Dataの臨床開発および製造販売後への活用
  • Real World Dataの臨床開発への活用
  • MID-NETを含むReal World Dataを用いた,製造販売後における医薬品の安全性評価

ファイザーR&D合同会社 河合 統介氏 ファイザーR&D合同会社 バイオメトリクス・データマネジメント統括部長

ファイザーR&D合同会社 藤井 陽介氏 ファイザーR&D合同会社 臨床統計部 統計担当

11:05

11:30
疾患登録システム(患者レジストリ)の活用を促進し、治験・臨床研究推進に寄与
  • アカデミア主導のデータ の現状:クリニカル・イノベーション・ネットワークについての概説
  • レジストリ活用による開発の促進:特に筋疾患で進めてきた事例について
  • 新しい疾患領域を増やす際の製薬企業の役割とは:企業がサポートして疾患レジストリを拡大
  • 新薬事制度から始まる疾患レジストリのあり方とは

国立精神・神経医療研究センター 中村 治雅氏 国立精神・神経医療研究センター トランスレーショナルメディカルセンター 臨床研究支援室長

11:55

12:20
デジタルツールを活用したがん治療の最適化と生活の質を向上を目指して
  • 患者と医療関係者のコミュニケーションをデジタルツールなどで円滑にしていくことで、がん治療の最適化を目指す
  • がん患者の予後が向上し、日常生活の中で治療を継続するにあたり、デジタルなどを活用していかに患者のがん治療を向上させるか

ノバルティスファーマ株式会社 村木 基氏 ノバルティスファーマ株式会社 オンコロジー事業本部
マーケットアクセス・事業開発統括部
統括部長