コンファレンス・タイムテーブル
コンファレンス1日目 |
| ⇒3つの分科会に分かれているので、あなたの業務に直接関係のある講演だけを選んで聞くことができます。 |
コンファレンス2日目 |
⇒基調講演+インターアクティブ・パネルディスカッション。 |
第3回Sales Force Effectiveness Japanは激変する環境変化にいかに対応するかを検証します。
- 後発品促進策による長期収載品の処方の変化が大きくなる
- これまでのプッシュ型の営業活動は、患者さん主導の支援型に変化を求められている
- 連携と包括化を中心とする医療制度の動きはますます強まる
- 抗体医薬など専門性を要する新医薬品の開発が多くなる
営業活動は日本国内の問題と考えるのは過去の考えです。アジアを含めてグローバルな営業を視野に入れなければ世界の流れに取り残されます。
同時に企業内で営業の効率化への要請は極限まで強まります。私たちは変化への対応と効率化を同時に果たさねばなりません。時間の余裕はありません。如何にEffectivenessを実現するかです。コンファレンスでは、この課題に対してあらゆる角度からの議論が期待できます。
| |
午前 |
午後 |
夕方 |
コンファレンス
1日目 |
トラック1:セールス&マーケティング インテグレーション
営業とマーケティングの連携:マーケティングと営業部門の最適なコミュニケーションをどのようにして可能にするか。 また、顧客の満足度を高め、理想的な「医師-MR」関係を構築することにSFE戦略が果たしてどれだけ貢献しているのか。顧客の満足につながるSFEのあり方について、事例も交え検証します。
トラック2:セールステクノロジー
日本に適したCRM戦略の再考: 日本でビジネスを展開する我々のCRMは、 日本の顧客のニーズを反映しているのか。CRMの本質と我々が直面している課題に迫ります。
トラック3:トレーニング&ディベロップメント
SFEを推進するためのトレーニング&コーチング: FLMやMRの能力開発の仕組みやMR活動分析、モティベーションを継続させるための評価制度を紹介します。
|
実践的なワークショップ
選りすぐりのSFEエキスパートによる最新のソリューションを紹介します。 日本での豊富な経験から得た情報をもとに「すぐに使える」戦略を提案します。
|
ネットワークパーティー
この機会を利用し、同じ悩みを抱え、 コンファレンスが終了した後も相談しあえる「仲間」を是非見つけて下さい。
|
| |
午前 |
午後 |
夕方 |
コンファレンス
2日目 |
基調講演+インターアクティブ・パネルディスカッション
後発医薬品促進を見据えた製薬会社のこれからのビジネスモデルについて考える:後発品促進策により長期収載品の処方の変化が大きくなることが予測されています。患者、 医師と製薬会社の中間地点にいる調剤薬局との協調はこれから益々重要になることが予想されます。製薬会社シニアエグゼクティブの方々と調剤薬局の経営者による講演やパネルを通して 、製薬会社の将来のビジネスモデルについて考えます。 |
90分のラウンドテーブルディスカッション
講演時間内ではカバーしきれなかった点などをランチをとりながら、 講演者に直接質問ができる大変貴重な機会です。
|
基調講演+パネルディスカッション
チェンジマネージメント:SFEを推進するために必要な企業文化をどう構築していくか、 また本部と営業現場の一体感をもたらすSFEのあり方について製薬内外の講演者が説明します。
医療現場の環境変化への対応:変化する医療現場にどう対応していくか、医師、 薬剤師、病院経営者などこれからの最重要顧客を視野に入れたSFE戦略とはどのようなものなのか、 顧客の視点を交え議論します。 |
コンファレンス終了
明日からの業務に役立つ情報がきっと見つかるはずです! |
|