基調講演+インターアクティブ・パネルディスカッション
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このセッションの主なテーマ:
後発医薬品促進を見据えた製薬会社のこれからのビジネスモデルについて考える:後発品促進策により長期収載品の処方の変化が大きくなることが予測されています。
患者、医師と製薬会社の中間地点にいる調剤薬局との協調はこれから益々重要になることが予想されます。製薬会社シニアエグゼクティブの方々と調剤薬局の経営者による講演やパネルを通して、製薬会社の将来のビジネスモデルについて考えます。
チェンジマネージメント:SFEを推進するために必要な企業文化をどう構築していくか、また本部と営業現場の一体感をもたらすSFEのあり方について製薬内外の講演者が説明します。
医療現場の環境変化への対応:変化する医療現場にどう対応していくか、医師、薬剤師、病院経営者などこれからの最重要顧客を視野に入れたSFE戦略とはどのようなものなのか、顧客の視点を交え議論します。
コンファレンスプログラム
9月30日 |
10月1日 |
開始時刻: 09.00 |
開始時刻: 09.00 |
終了時刻: 17.10 |
終了時刻: 16.25 |
懇親会: 17.10 - 19.00 |
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| 09:00 |
SFEの完全燃焼に向けて
- 環境変化の把握と将来予測
- SFEの重要要素の共通認識: 販売管理費、流通経費を抑えながら、最適なセグメンテーションとターゲティングを行い、MRの生産性を向上させる。
- SFEの成果向上の為に:「顧客を知る」、「医療経営を正しく理解する」、「MRに求められる人間性を育てる」、「関係性マーケティングを推進する」を実行する。
- 組織機能論:営業本部内における明確な機能の分化がSFEを動かす。
- 製薬企業のCorporate Social Responsibility (CSR)とMR活動:製薬企業の社会的責任について再認識する。
- 継続的発展をめざして
田 龍三氏、第一三共株式会社 取締役 専務執行役員 |
| 10:00 |
医薬分業によってもたらす医薬品の流通の変化について
保険薬局業界の現状と将来展望。
また同業界を取り巻く環境などについて。
中村 勝氏、クオール株式会社、代表取締役社長 |
| 10:45 |
コーヒーブレイク |
| 11.25 |
後発医薬品促進を見据えた製薬会社のこれからのビジネスモデルについて考える〔インターアクティブ・パネルディスカッション〕
医 療制度改革による医療機関の機能の変化、DPC病院の増加、医薬分業、後発品促進策など医薬品業界を取り巻く環境変化は将来でなく今まさに吹き荒れていま す。後発品促進策により長期収載品の処方の変化が大きくなることが予測されています。患者、医師と製薬会社の中間地点にいる調剤薬局との協調はこれから益 々重要になることが予想されます。このような現状の中で、大手製薬会社のビジネスモデルはどのように変わりつつあるのでしょうか?インターアクティブ・ア ナライザー・システム(電子投票)を使い、参加者の意見を取り入れながら、製薬会社の将来のビジネスモデルについて考えます。75分間のインタアクティブ なパネルディスカッションを予定しております。
- あなたの会社は、後発医薬品促進への対応策はできているのか?今とるべき対策とは何か?
- 患者、医師と製薬会社の中間地点にいる調剤薬局とどのように協調関係を結ぶことができるか?調剤薬局は製薬会社に何を求めているのか?
- 治 験の活性化や承認審査の迅速化、イノベーションに対する支援策、新薬の価値の評価などが取り組まれているが、それが有効に効果を発揮し新薬が出てくるには 時間がかかる。R&D、営業、マーケティングの連携を促し、競争力があり魅力的な新薬を日本の製薬市場に投入していくために、 我々は今何をするべきなのか?
- 患者さん、医師、薬剤師、病院経営者、調剤薬局など様々な顧客の満足を目指すSFE推進の重要性が議論されているが、製薬会社にとって「顧客」とは今後どのような存在になっていくのか? 我々の従来の営業活動は今後どのように変わっていくことが予測できるか?
座長:田 龍三氏、第一三共株式会社 取締役 専務執行役員
パネリスト:中村 勝氏、クオール株式会社、代表取締役社長Martin Armstrong氏, ノバルティス株式会社、Head of Sales Operations & Executive Advisor to Head of Sales
ステファン マンス氏、中外製薬株式会社 常務執行役員 メディカル戦略・サイエンスユニット長 |
| 12:40 |
ランチ |
90分のラウンドテーブルディスカッション(ランチ付き)
90 分間のランチと平行して、コンファレンス1日目の講演者によるラウンドテーブルを実施します。「営業・マーケティングの連携」、「CRM」、「トレーニン グ/コーチング」それぞれのトラックからテーマを選び、ランチをとりながら参加者と講演者がオープンに話し会える場を提供いたします。35分の講演時間内 ではカバーしきれなかった点などを、少人数制で講演者に直接質問ができる大変貴重な機会です。 |
| 14:10 |
Cultures United. The global game with local rules
以下のテーマに沿いながら、日本製薬企業でのチェンジマネージメントの導入事例をご紹介いたします:
- 各国ごとのカルチャー(風土)とグローバルの売上(結果)重視のカルチャーとのバランスをどのようにとるか。
- 有効な販売方法と結果重視のカルチャーを組織の中でどのように築いていくか。
欧米の同僚たちがSFEでしてきた間違いを回避し、日本でSFEを成功させるには何をするべきか。
- 日本特有の会社組織体系に対し、外資はどのようにうまく適応することができるか。
- シニアマネージャーからどうやって重要なコミットメントとサポートを得るか。
Martin Armstrong氏, ノバルティス株式会社、Head of Sales Operations & Executive Advisor to Head of Sales |
| 14:55 |
顧客の視点から見た営業活動〔パネルディスカッション〕
医療環境の変化に製薬企業の営業活動は十分対応できているのか。SFEの取り組みは、患者さん、医師、薬剤師、病院経営者、調剤薬局など様々な顧客の満足を満たすものでなくてはなりません。
医療サイドのゲストスピーカーから医療現場でのMR活動の実態、製薬企業への要望を80分のパネルディスカッションにて本音で語っていただきます。
- 医師、薬剤師、病院経営者のニーズに沿ったMR活動とは?
- 医師、薬剤師、病院経営者から見た理想のMRとMR活動について
- 医師、薬剤師、病院経営者が会いたいと思うMRとは?逆に会いたくないMRとは?
- 後発品促進策の処方箋記載方式の変更で新に薬剤を選択するのは処方医師か薬剤師か患者か?
- 医師、薬剤師、病院経営者が製薬企業に望みたいこととは?
座長:田 龍三氏、第一三共株式会社 取締役 専務執行役員
パネリスト:宮本研氏、横浜市立大学医学部、循環器・腎臓内科助手
林 昌洋氏、虎の門病院、薬剤部長
小久保 光昭氏
株式会社 コクボ教育企画 代表取締役
岩田 やよい氏岩田MRコンサルティング・オフィス
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コンファレンス終了 |
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