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第9回 Sales Excellence Japan 2014 2014年10月14-15日、ヒルトン東京

このカンファレンスはすでに終了いたしました。2016年には新しい大規模イベントeyeforpharma Japan 2016の一部として開催されます。詳しくはこちらをご覧ください。


最適な社内プロセス構築・仕組み作りで、MRをサポートし、
営業の生産性を高める

Sales Excellence Japan (旧:Sales Force Effectiveness Japan)は、医薬品営業に特化したアジア最大級のサミットです。今年9回目を迎える本サミットは、プログラム構成を一新。製薬業界の営業に携わる方々をお招きし、MRの生産性を向上するために、MRの声をコマーシャルおよびマルチチャネル戦略に効果的に反映する方法や顧客インサイトをうまく活用するための仕組み作りについて議論を深める機会を提供いたします。

Sales Excellence 2014で取り上げる予定の内容:

MRを主体としたマルチチャネル戦略やその構築方法」と「効果的な営業戦略を立てるための有益な顧客インサイト」のテーマのもと、次の課題を議論する予定です:

  • 営業チャネルのバランスを把握:すべてのチャネルに均一して注力すべきか、それともMRを主体としたマルチチャネル戦略か、貴社はどちらが最適かを見出す
  • 生産性を高めるために、MRがデジタルツールやマルチチャネルでのプロモーションをよりうまく活用できるよう、MRのマルチチャネルやデジタルツールに対する理解能力を向上する方法を見極める
  • 顧客が情報にアクセスしやすい環境を整えるために、どのようなITインフラ変更が必要か把握する。この環境を設備することにより、MR活動と営業戦略をどう組み合わすべきか
  • 営業を真にサポートできる、顧客情報のフィードバックをしやすいIT環境の設備方法と、営業データ分析ができる営業・データハンドリング経験のある人材を育成する方法について検証する
  • 有益なデータを蓄積し、分析することにより、顧客インサイトをいかにMR活動と営業戦略へ導入することができるかを議論する

2014年カンファレンスの講演者の例:

  • 岡田 裕氏、シャイアー・ジャパン株式会社 、内科領域事業部 稀少疾患事業部 事業部長
  • 平井 久晴氏 、アッヴィ合同会社消化器系事業本部 本部長
  • 重枝 慶己氏、バイエル薬品株式会社事業統括本部 コマーシャル・オペレーションズ部長 
  • マーティン・アームストロング氏、ノバルティスアニマルヘルス株式会社、代表取締役社長
  • 岡崎   昌雄氏、ファイザー・ホールディングズ株式会社、ビジネステクノロジー担当 部門長
  • 今栄 雅文氏、Meiji Seika ファルマ株式会社、医薬情報管理部 部長
  • 濱中 賢氏、ブリストル・マイヤーズ株式会社、コマーシャルエクセレンス ディレクター
  • 宮田 靖志氏、独立行政法人 国立病院機構 名古屋医療センター、卒後教育研修センター長
  • 林 昌洋氏、虎の門病院、薬剤部長
  • 久 智行氏、放送大学  教養学部  客員教授、医師・医博・法博
  • 黒川 陽介氏、東京大学医科学研究所附属病院、薬剤部 薬剤部長
  • 武藤 正樹氏、国際医療福祉大学大学院、医療経営管理分野 大学院教授
  • 深井 克彦氏、日本調剤株式会社取締役

Sales Excellence Japan 2014は見逃すことのできないビジネスに直結するイベントです:

  • 製薬業界における医薬品営業ソリューションを構築するためのインタラクティブな講演
  • 業界エキスパートが医薬品営業に関する最重要課題について議論
  • 製薬企業や政府機関、医療従事者、医療技術企業、データプロバイダなど200名の業界関係者と20時間以上ネットワーキングができる機会
  • 医薬品営業改善取り組みに関する活用の最新実例を紹介

過去の本カンファレンス参加者の声

”ケーススタデイーや他社の取り組み状況等をナマの声で聴けたのが良かった。”

村上 康弘氏
ゼリア新薬工業(株)
医薬営業企画部
流通推進室課長


“医療用医薬品メーカーの今後の戦略について、各社の唱える方向性が理解出来て、非常に参考になりました。”

大内 隆史氏
㈱JTB法人東京
営業推進本部
営業推進局長


“SFEにフォーカスされた内容で、非常に参考になりました。また、プレゼンターも自社の取組みについて、オープンに発表いただき、有意義な時間となりました。”

石川 力哉氏
バイエル薬品株式会社
ラジオロジー&インターベンショナル
マルチチャネルマーケティング


“普段聞けることのない競合他社のSFEに対しての取り組みが聞けて大変参考になった。”

三橋 孝雄氏
メルクセローノ株式会社
癌領域事業部

問い合わせ先:

<プログラム、講演、ご参加に関するお問い合わせ>

Stephanie Coombes
ステファニー クームズ
Email: scoombes@eyeforpharma.com

<協賛、出展に関するお問い合わせ>

赤星 公仁栄
Managing Director
eyeforpharma Japan

Email: kakahoshi@eyeforpharma.com
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