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コンファレンスプログラム(予定)

5月19日  

5月20日

開始時刻: 09.00

開始時刻: 09.00

終了時刻: 18.30  

終了時刻: 16.00

懇親会: 18.30 - 20.00

1日目 | 2日目

Day 1 – 2008年5月19日(月) 同時通訳サービス付き

座長:青井 倫一教授、慶應義塾大学 大学院経営管理研究科

エグゼクティブ・セクション

 

Web2.0のマーケティングへの本質的インパクト - 伝えるマーケティングから伝わるマーケティングへ

  • 歴史的に見ると技術がマーケティングの姿を大きく変えてきた。今注目すべきはWeb2.0
  • 膨大なWeb上の消費者の声に耳をすますことの重要性とそのためのツール(クローラー+テキストマイニング)
  • メーカー・医療機関はもはや何も消費者に隠せず、また消費者がどんどん情報を発信するため、アンコントローラブルなメディアが出現したと同じである。この状況にどう対応するか 

鳥山 正博氏
野村総合研究所
サービス事業コンサルティング部、上席コンサルタント

製薬業界におけるマーケティングの位置づけ

パネルディスカッション
座長:青井 倫一教授 ( 慶應義塾大学 )
鳥山 正博氏 ( 野村総合研究所 )

セクション1:製薬企業におけるROIを考えたマーケティング戦略とは何か

 

ポートフォリオ・マネジメントとブランド価値最大化 

  • クロス・ファンクショナル・チームによる効果的なポートフォリオ・マネジメントのやりかた
  • ブランド極大化をもたらす戦略的選択肢の検討

丹藤信平氏
ユーシービージャパン
事業企画本部 経営戦略・ポートフォリオマネジメント部長

 

Marketing Excellence実現のために-各ライフサイクルマネージメント上での課題とその影響

  • 上市時のCritical Success Factorsとは?
  • 上市後での課題早期発見とMarketing戦略の調整をどのように図るか?

朱 英明氏
アイ・エム・エス・ジャパン株式会社
コンサルティング&サービス マネジメントコンサルティング担当 取締役副社長

 

How to tell if you are making the wrong marketing decision: using marketing ROI

  • 投資対効果(ROI)の評価指標をどう決めるか
  • 成功するROIの分析、適応の事例

Dr. Andree K Bates, President, Eularis

 

Creating growth through joint working between marketing and sales force in a micro-marketing campaign

  • 規制が厳しい環境の中でDTCマーケティングをどう成功させるか、ヨーロッパでの成功事例
  • オピニオンリーダとの関係構築、GPへの教育プログラム、DTC広告などを組み合わせた包括的なプロモーション活動の紹介
  • 効果的な営業、マーケティングの連携により市場でのシェアをいかに伸ばすか

David Impey, Former European Director of Marketing, Eisai Europe Ltd.

ランチ
セクション2:価値ある製品をうむためのマーケティングとR&Dの連携

 

マーケティングとR&Dの連携・融合に向けて

  • マーケティングとR&Dの連携・融合のための組織改革
  • 海外本社と日本支社の間の理解と関係強化

中村 洋教授
慶應義塾大学
大学院経営管理研究科

 

How early is too early for Commercial to get involved with R&D?

  • R&Dとマーケティング部門の最適な協業体制-開発プロセスにおけるマーケティングの役割
  • 迅速なプランニングと商業化-マーケティングの市場分析からニッチを見つけ出し、迅速に開発するには?
  • 日本独自の企業体制-外資企業がグローバルの開発モデルを日本の組織に導入するには?

Dr Patrick Keohane氏
アストラゼネカ株式会社、
執行役員 研究開発本部長

セクション3:ROIを高めるマーケットリサーチの重要性を再考する

 

医薬品業界を取り巻く環境が変化する中で、プロマネの活動環境をサポートする為のフレームワーク

  • プロマネのリサーチやフォーキャスティングに役立つ市場データをどう集めるか、どの様に 保存、参照を行うか
  • 的確な情報を収集するためのフレームワーク作り

正善 知己氏
バイエル薬品株式会社
企画管理本部 O&I アジアパシフィック・日本 O&I 日本/韓国マネージャー

 

製薬企業は市場調査の価値を十分に活用しているか?  -“見える化”への挑戦 -

  • マーケテイングリサーチ活用状況
  • マーケテイングリサーチ部門の役割(現状と課題)

藤川 和美氏
ファイザー株式会社
Marketing Research & Business Intelligence部部長

 

“知りたい”を科学する
マーケティング・リサーチの設計 - 課題翻訳からマーケティング・サイエンスまで

  • 調査をどう設計するか、どのタイプの調査を使うか
  • 事例: 売上予測調査、メッセージ調査、セールスvsマーケティング処方構造分析

畑中 宏之氏
株式会社ケアネット
シニア・アナリスト

ワークショップ

詳細につきましては、ワークショップをご覧下さい。
交流会

1日目 | 2日目

 

Day 2 – 2008年5月20日(火) 同時通訳サービス付き

座長:フィリップ・オヴァロ氏、 グラクソ・スミスクライン株式会社 、営業本部副本部長 兼 コマーシャル企画部門長

セクション4:顧客(患者さん)中心のマーケティングのあり方について考える

 

コールセンターから見た顧客接点のマネジメントの必要性

  • 顧客接点の統合とマネジメントの必要性
  • 顧客コミュニケーションにおける業界標準からの脱却
  • 積極的な顧客アプローチにこそ集積するVOCとその活用

熊澤 伸宏氏
グラクソ・スミスクライン株式会社
カスタマー・ケア・センター 部長

 

顧客(患者さん)中心のマーケティング戦略

  • Psychographic segmentation 等を使って、どう患者の行動パターンやエンドユーザーの真のニーズを理解するか
  • 患者団体などこれから製薬企業にとって重要となるkey stakeholderとどのように協力しあえるのか

*製薬会社のシニアエグゼクティブの方の講演を予定しております。

 

The New Commercial Model in Pharmaceuticals - A Japan Perspective

世界中の製薬企業は、強まる規制への対応や顧客との接点の再構築等の多くの課題を抱えています。欧米企業は、テクノロジーを活用した新しいコマーシャルモデルの試みを進め、多くの市場で実践しています。この世界各国で取り組まれている新しいモデルを、今後の日本の製薬市場でどのように活用頂けるか紹介します。

Rajan Krishnan, Vice President – Product Strategy, Oracle Corporation

セクション5:グローバルブランドマネジメントに関する組織・プロセスのベストプラクティス

 

Promotion Response Analytics: Learn how insight into local promotion response delivered a global performance–based corporate culture

  • プロモーションの効果に関する研究を基に、いかにグローバルな企業文化を築くか
  • 国もしくは製品ライフサイクルの段階によって、販売活動効果分析に違いはあるか
  • 販売活動の効果分析結果を様々な職務、管理レベルへ伝える方法

Hans Nagl, Senior Manager, Global Business Insights and Commercial Operations, Shire USA

 

マーケティングにおけるグローバルシナジーの発揮

  • 各国PM間の連携
  • 各国販売会社間の連携
  • 学術講演講師派遣など

園田 康博氏
第一三共株式会社
インターナショナル営業部 主査

 

グローバルブランドマネジメントの理想と現実:求めれられるグローバルリーダーとローカルリーダーの役割

 

  • グローバルマーケティング戦略の定義と範囲
  • グローバルとローカルチームの役割分担
  • グローバルリーダーの人材育成

平田 隆弘氏
アステラス製薬株式会社
製品戦略部  次長

ランチ

ラウンドテーブル

詳細につきましては、ラウンドテーブルをご覧下さい。
セクション6:アジアのマーケティングの現状

 

中国マーケットでの処方薬の市場効率最大化

  • 中国医薬市場の環境紹介
  • 中国市場での、日系と欧米製品の違う表現
  • 市場効率を提高する有効ルート

干 国超氏
MedMed医学伝播機構
副総経理

 

The Opportunities & Challenges for Japanese pharmaceutical companies in the Korean Pharmaceutical Market

  • 韓国医薬市場の環境紹介
  • 日本の製薬企業が世界で勝ち残っていくために、韓国、中国の製薬企業とどのような協力関係を築いていく必要があるか
  • 日本の製薬業界は今後、後発医薬品の普及にどう対応していけばよいのか:後発医薬品産業が特に発達している米国や韓国の現状から日本市場を検証する

David Kim, Head of Global Business, Connect & Development, Daewoong Pharmaceutical Co., Ltd,

1日目 | 2日目

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