4th annual Marketing Excellence Japan 2011
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第4回 Marketing Excellence Japan 2011
開催日: 5月17-18日
開催場所:ヒルトン東京

“患者さん中心マーケティング活動‐戦略と実例”

このたびの東北地方太平洋沖地震の被害にあわれた皆様に心からお見舞い申し上げますとともに、一日も早く復旧されますように心からお祈り申し上げます

≪お知らせ≫

第4回 Marketing Excellence Japan 2011 は予定通り開催致します。

一時は開催の延期を検討いたしましたが、日本医薬品業界全体が一日も早く従来の状態に戻り、これまで通りに治療薬を開発し、患者さんの元にスムーズにお届けできるよう支援するためにも、本イベントの開催を決断致しました。

>>> >>>本サミットは完売致しました。 >>>サミットのプレゼン資料と講演(英語・日本語両方)を聴講出来るオーディオサイトへのアクセス購入をご希望の方はkakahoshi@eyeforpharma.com までご連絡下さい。 ... >>> >>>本サミットは完売致しました。 >>>サミットのプレゼン資料と講演(英語・日本語両方)を聴講出来るオーディオサイトへのアクセス購入をご希望の方はkakahoshi@eyeforpharma.com までご連絡下さい。 ...

パンフレットを更新致しました。詳細はこちら

新しい講演者:花王、リリー、サンスターからの講演確定。詳細はこちら

プログラムとタイムテーブルの詳細はこちら

Speakers

概要:

好評を頂いたMarketing Excellence Japan Summit 2010から1年後、患者さん中心のマーケティングの理論が実行されました。この1年間で何を学んできたのでしょうか?またどの患者さん中心のマーケティングキャンペーンが実際に有効なのでしょうか?

第4回Marketing Excellence Japan 2011(eyeforpharma 主催)では、日本医薬品業界のマーケティング・スペシャリストをお招きし、直面している課題についてどのように対応してるのか、また、より良い治療を患者さんに提供するために、いかに製薬企業がサポートすべきか、各企業の実例を主に紹介致します。

本サミットでは、マーケティング・エクセレンスを3つの視点から捉え、貴社のインターナル・マーケティングを改善する方法、日本医薬品市場を取り巻く環境変化を好機と捉える方法と、有効な患者さん中心のマーケティング戦略を構築する方法について検証します。

テーマ1:貴社のインターナル・マーケティングを最適化する

  1. 貴社のマーケティングを変える時期?
    今こそが貴社のマーケティング・エクセレンスプログラムを再定義すべき時期か?また、新たなマーケティングの哲学を貴社の核となる事業戦略として社内で効率よく浸透する方法とは?
  2. 有効な市場分析とKPI(重要業績達成評価)の計測を構築・実施する方法
    貴社にとって、有効なマーケティング戦略を構築するために必要なKPIとフォーキャスティング・モデルとは?また、貴社のマーケティングの有効性を維持するためには、どのような計測が必要なのか?
  3. Webマーケティングの最新動向
    患者さんとのつながりを深めるためにはYoutube、FacebookやTwitterなどのソーシャルメディアをどのように活用すべきか?患者さんの本当のニーズにあったWebマーケティング戦略を構築する方法とは?

テーマ2:日本医薬品市場を取り巻く環境変化を好機と捉える方法

  1. 医療経済と価格戦略
    新薬創出・適応外薬解消等促進加算などの薬価維持特例が導入されて以来、製薬企業にとって新薬価制度はどのように機能しているのか?また、今後貴社の治療薬の薬価に対してどのような影響をもたらすのか?
  2. 日本医薬品市場の環境変化を好機と捉え、製品価値を最大化するマーケティング戦略
    後発医薬品市場の拡大、バイオマーカーや院外処方の増加による変化を好機と捉え、貴社製品の価値を最大化するためには、どのような革新的なマーケティング戦略を構築する必要があるのか?

テーマ3:より良い治療を患者さんに提供するための取り組み

  1. 患者さん中心のマーケティング活動
    どのようにすれば、日本医薬品市場での患者さん中心のマーケティングを改善できるのか?欧米で有用性があった疾患啓発キャンペーンを日本市場に有効に導入する方法とは?また、服薬コンプライアンスを高めるためには、患者さんの真なるインサイトを把握する方法とは?

Marketing Excellence Japan 2011のお問い合わせ先:

<プログラム、講演、ご参加に関するお問い合わせ>
赤星 公仁栄(くにえ)
Email: kakahoshi@eyeforpharma.com

<スポンサーシップ、出展に関するお問い合わせ>
島田 拓也
Email:tshimada@eyeforpharma.com

 
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